≡☆ 東武トレジャーガーデン ☆≡
2016/05/22

館林のお散歩 でも紹介しましたが、つつじが岡公園を訪ねた際に東武トレジャガーガーデンにも立ち寄ってみたのですが、素敵なバラ園があることを知ったの。加えて、他のバラ園がバラの見本市会場のような様相を見せるのに対して、ここでは宿根草などの花卉と併せて植栽される庭園風の造りになっていたの。なので、ローズガーデンと云うわけ。今回はそのローズガーデンを改めて訪ねてみましたので、その魅力をたっぷりと紹介しますね。

ローズガーデン

入口 頂いてきた栞に依ると、このトレジャーガーデンのローズガーデンは趣きの異なる七つのエリアから構成され、全体ではその数何と1,500種3,000株!ものバラが植えられているのだとか。園内に足を踏み入れてみると、宿根草の花が彩りを添えるかのようにバラの花と一緒に咲いていたりして、庭園内を散策しているかのような感覚で楽しむことが出来るの。バラ自体の魅力もさることながら、ここではそのバラが咲き誇る景観の演出にこそ主眼があると云うわけ。尚、園内マップやアクセス方法など、詳しいことは 東武トレジャーガーデン を御参照下さいね。

撮りためてきたものをスライドに纏めてみましたので御笑覧下さいね。簡単なコメントを付しておきましたが 青字 の部分のリンクをクリックして頂けると、別途、現地の案内版の記述や、ξ^_^ξの拙い補足説明などをみることが出来ますので、よろしければ参考にして下さいね。

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入園受付を済ませて園内に一歩足を踏み入れると直ぐにあるエントランス・ボーダー・ガーデンでは、お待ちしておりましたとばかりに、沢山のバラが満面の笑みで出迎えてくれましたが、トレジャーガーデンでは「7つのバラの物語」のテーマ毎にエリアを設け、それぞれに趣の異なる植栽や演出をしているの。先ずは最初にエントランス・ボーダー・ガーデンと、それに続くロング・ボーダー・ガーデンに咲いていたバラを紹介しますね。
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つるバラでつくられた初夏のさくらのトンネルをくぐり抜けた先にはレンガ塀に囲まれて「ブルーローズのラビリンス」があり、傍らにはイギリスの故・ダイアナ妃に捧げられたプリンセス・オブ・ウェールズが、高貴にして清楚な佇まいを見せていたの。レンガ塀の外周に沿うようにしてフラグラント・ローズ・ガーデンが続きますが、トレジャーガーデンのシンボル・ローズでもあるシェアリング・ア・ハピネスや「奇跡のバラ」と呼ばれるピースも咲いていたの。外周を半周したところでレンガ塀の中に広がるブルーローズのラビリンスをめぐり、再び外周に戻り、ナチュラル・ガーデンへ。植えられていたのはちょっと控えめな表情のバラ達ですが、可憐な花を咲かせた のぞみ には「戦禍によって失われた幼き生命の物語」が添えられていたの。思わず涙腺が緩んでしまい、「白バラの天蓋 White Rose Pergola」に置かれたベンチで暫時の小休止。
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ここでローズガーデンを離れてリナリアの咲くエリアに足を延ばしてみたのですが、既に見頃は過ぎていて、代わりにポピーが咲いていたの。そのポピー畑をめぐる園路にはつるバラのアーチがつくられていて、ここでも今を盛りにとつるバラが咲き誇っていたの。つるバラと併せてポピーも紹介しておきますね。尚、「つるバラのアーチ」の呼称はξ^_^ξが勝手に付けたものですので、念のため。次の「ミニ・バラ園」も同じよ。そのミニバラ園では大宮人と云う風変わりな名のバラが咲いていたの。花の表情は至って普通のバラなのですが、名前の由来を知れば納得ね。そのミニバラ園に続いてブリリアント・ガーデンがあるのですが、 秋には色とりどりの草花が咲き広がる花園も、今は静かに養生中・・・(^^;  お花畑とは直接の関係は無いのですが、お馴染みの分福茶釜が置かれていたりするの。
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最後に紹介するのはテラス・イン・ザ・ガーデンに咲いていたバラ達ですが、一際鮮やかに花を咲かせていたのがプリンセス・ミチコで、その名からお分かりのように、当時皇太子妃だった美智子さまに捧げられたバラなの。また、地元・館林市にゆかりのあるバラとしてオーバーナイト・センセーションも特別展示されていたの。


scene-05.mp4 御案内が最後になってしまいましたが、トレジャーガーデンの敷地内には聖ペテロ&パウロ教会が建てられているの。位置的にはチケット売場の手前にあるので、トレジャーガーデンを訪ねたときに最初に目にする(と云っても、植え込みの木々の間から垣間見えるだけですが)のが、実はこの教会の建物だったりするの。更に、教会は単に建物を模しただけのものかと思いきや、イギリス国教会が正式に認めたレッキとしたチャーチ(教会)で、勿論、ここで結婚式を挙げることも出来るの。園内にあるレストラン・カフェのヴィクトリアンハウスは披露宴のパーティー会場としても利用出来るので、咲き誇るバラを愛でながらの、それこそバラ色のハッピー・ウェディングが出来てしまうと云うわけ。失礼して教会内を撮影して来ましたので、未だ先のような気がするわ−と云う未来形のあなたは来たるべきそのときを夢見て、既に過去形になってしまったあなたなら、祝福を浴びて幸せ感に包まれていた当時のことを思い出してみて下さいね。そして、愛する人と今こうして共に同じ時を過ごすことが出来る喜びをかみしめてみて下さいね。御覧になりたい方は画像をクリックしてみて下さいね。

汝は、この女を妻とし、良き時も災いを受くる時も、富める時も貧しき時も、また、病める時も健やかなる時も、共に歩み、死が二人を分かつまで愛を誓い、互いに敬い慰め助け合うことを誓いますか?はい、誓います。
汝は、この男を夫とし、良き時も災いを受くる時も、富める時も貧しき時も、また、病める時も健やかなる時も、共に歩み、死が二人を分かつまで愛を誓い、互いに敬い慰め助け合うことを誓いますか?はい、誓います。

















バラ 冒頭でも触れましたが、つつじが岡公園にツツジを見に来た際に芝桜を見ることが出来るかも知れないからとトレジャーガーデンにも立ち寄ってみたのですが、残念ながら遅すぎて見ることが出来なかったの。But 代わりに趣向を凝らした素敵なローズガーデンがあることを知り、バラの花が咲き競う頃に是非一度訪ね来なくてはダメよね−と、固く心に決めていたの。(^^; いざ、その景観を目の当たりにしてみれば想像を遙かに超えていたの。バラの花はいつでも見ることが出来ると云う訳ではありませんが、季節を捉えて、あなたも是非一度お出掛けになってみて下さいね。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥
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