≡☆ 晩秋の長瀞岩畳 ☆≡
2025/11/22

かなり前のことですが、月の石もみじ公園の紅葉ライトアップを観に来た際に岩畳から秩父鉄道の荒川橋梁までを歩いてみたことがあるのですが、再訪したのを機に当時を思い出しつつもう一度歩いてみることにしたの。駅周辺やお土産屋さんが建ち並ぶエリアの雰囲気は大分変わりましたが、岩畳や荒川の流れなどはあの頃と変わらずにあるの。

岩畳〜秩父赤壁〜小滝の瀬〜虎岩〜せいごの瀬〜荒川橋梁

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国指定 名勝・天然記念物「 長瀞 」大正13年(1924)12月9日12指定
〔 岩畳のおいたち 〕岩畳は、幅( 東西 )80m・長さ( 南北 )500mあり、パイを重ねたような構造を持つ、薄く剥がれやすい岩石で出来ています。この岩石は、大昔の海底に積もった砂・泥・火山灰などが地下深く押し込められて、高い圧力と温度の下で変化した岩石で、結晶片岩と云います。このようにして出来た結晶片岩は、長い年月の間に地下20〜30Kmの深部から上昇し、遂に地表に顔を出すようになりました。結晶片岩にみられる褶曲や断層は、岩石に大きな力が働いた証拠です。地表に現れた結晶片岩は、荒川の水の力によって削られ、今のような美しい渓谷と岩畳が造られました。長瀞町教育委員会 平成28年(2016)3月









岩畳 長瀞へは幾度か訪ね来ているのですが、岩畳から荒川橋梁までを歩いたのは久し振りのことなの。以前( と云ってもかなり昔のことですが )歩いたときに比べると確かに人出も多くなりましたが、それでも岩畳を後にして荒川橋梁まで歩こうとする方は今でもあまりいらっしゃらないようね。それはさておき、遙かなる時(笑)を経ても、渓流の景観はあの頃と変わらずにあるの。But 残念ながら紅葉の見頃とするには少し遅すぎたみたいね。これはCMですが、昔訪ねたときの散策記を御覧になりたい方は こちらの頁 を御笑覧下さいね。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥

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どこにもいけないわ