≡☆ 保安寺の紫陽花 ☆≡
2016/06/11

埼玉県で「あじさい寺」と云えば、熊谷市妻沼にある能護寺が有名ですが、熊谷市内にはもう一つ、隠れた名所があるの。それが大里箕輪にある保安寺で、境内には80種類1,300株もの紫陽花が咲き誇るの。その保安寺を梅雨時の晴れ間を見つけて訪ねてみたので紹介しますね。公共の交通手段を利用してのアプローチが知りたい方は こちら を御参照下さいね。

保安寺

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保安寺は慶長18年(1613)に東松山市上唐子にある浄空院第4世仲山春的和尚が開山した曹洞宗の寺院ですが、開花時期を迎えると、境内には80種1,300株もの紫陽花が咲き誇ることからあじさい寺としても知られているの。冒頭でも触れましたが、熊谷市であじさい寺と云えば、熊谷市の妻沼にある能護寺が広く知られますが、当寺のご住職がその能護寺から紫陽花を株分けして貰い植えたのが始まりで、その後も数を増やしていき、現在のような形になったのだとか。実際に見学させて頂くと、種類も株数の加増も、現在進行形のようよ。境内には十三佛霊場がつくられているのですが、詳しいことは 保安寺 を御参照していただくとして、ここではその十三佛と併せて、その周りに咲いていた紫陽花を紹介していきますね。

紫陽花めぐりをする前に、もう少し境内の様子を知りたいわ−と云う方は、上の画像をクリックしてみて下さいね。山門をくぐり抜けた左手には観音堂が建ち、参道を挟んで右手には臥龍の松を思わせるような老松があるの。手入れの行き届いた境内は清々しく、心が洗われるような気がするの。気持ちを新たにしたところで、境内に咲く紫陽花を紹介していきますが、ここでは撮りためてきたものをスライドに纏めてみましたので、御笑覧下さいね。

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紫陽花 妻沼の能護寺から株分けして貰ったことに始まると云う保安寺の紫陽花ですが、御本家と較べても遜色の無い景観を見せてくれたの。境内には変わり種の紫陽花も多くて、個人的には能護寺以上に楽しめたの。新しい株の植え付けも行われていましたので、次に訪ねるときにはまた違う紫陽花が彩りを添えてくれるのではないかしら。それもまた楽しみの一つね。ご住職の方も「本堂の裏手にある栗の木の下にも紫陽花が沢山咲いていますので是非観て行って下さい」と声を掛けて下さるなど、脳天気な旅人にも優しい保安寺でした。あなたも是非一度お出掛けになってみて下さいね。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥
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