≡☆ 府中市郷土の森博物館の紫陽花まつり ☆≡
2023/06/17

敷地面積が140,000m²もあると云う府中市郷土の森博物館。その博物館本館の前に広がる「 郷土の森 」には10,000株もの紫陽花が植えられていて、開花時期になると色鮮やかに園内を彩るの。梅雨どきの晴れ間を見つけて紫陽花めぐりをすることができましたので紹介しますね。

郷土の森あじさいまつり

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紫陽花 〔 アジサイ( 紫陽花 )〕アジサイは、梅雨時に咲く代表的な花木です。日本のガクアジサイの他、世界各地に自生しています。観賞用の改良が各国で盛んに行われ、その品種はとても豊富で、2,000種もあると云われています。土壌の酸性度に影響されて花の色を変えるのが特徴で、一般に酸性ならば青、アルカリ性ならば赤、中間ならば紫系になります。尤も、花のように見えるのはガクが大きく発達したもので、これを装飾花と云います。アジサイには「 紫陽花 」の字があてられますが、色が変わることから「 七変化 」という別名もあります。府中市郷土の森博物館

アナベル 〔 アナベル 〕アナベルは、アメリカ原産のワイルドホワイトハイドランジアと云うアジサイを改良した園芸品種です。手毬のような真っ白な大輪が特色ですが、6月から7月にかけて、緑色の蕾が付いて、花色が次第に緑色から薄緑色、そして白色へと変化するのも大きな魅力です。但し、他のアジサイと同様に、花のように見えるのはガクが大きく発達したもので、これを装飾花と云います。アネベルは、装飾花も小さく、枝が細いため、豪華ですが繊細な印象も併せ持っています。府中市郷土の森博物館



























紫陽花 紹介しましたように、約10,000株の紫陽花が園内各所を彩りますが、お薦めスポットのアナベルの小径・アジサイの小径・アジサイの丘・アナベルの丘の他にも、復元建物や水車小屋の周りなど、園内の至るところに紫陽花が植栽されていて、どこに視線を向けても紫陽花があるの。加えて、土壌の酸性度で花の色が変化すると云う紫陽花ですが、決して単色という訳でもなくて、グラデーションを伴いながら変化しているので、よく見るとその一つ一つはとても個性的なの。晴天に恵まれて彼女達の艶姿を堪能することができましたが、広い園内ですので時間のゆとりをもってお出掛けすることをお薦めしますね。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥

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どこにもいけないわ