≡☆ さがみ湖イルミリオン ☆≡
2016/01/16

今回( ′15.10.31 - ′16.04.10 )で7回目の開催となるさがみ湖イルミリオンは何と550万球もの光源が使われていて、関東最大!と謳われていたの。相模湖ならそう遠くもないし、泊まり掛けで出掛けなくても平気よね−と云うことで、見に行ってきましたので紹介しますね。補:掲載画像は幾れも拡大表示が可能よ。気になる画像がありましたらクリックしてみて下さいね。

さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト

♠  入口ゲート & アプローチ ♠

相模湖ならそう遠くもないし−と高をくくってそのアクセス方法を調べ始めたξ^_^ξに最初の試練が。移動を公共の交通手段に頼らざるを得ないξ^_^ξとしては、どこへ行くにも最寄り駅から路線バスへの乗車が基本ですが、調べてみるとJR相模湖駅発のバスは一時間に1,2本しか無くて、夜間となると1本だけになってしまい、試行錯誤しているときに見掛けたのが さがみ湖イルミリオン の頁に記されていた直行バスの案内なの。JRと路線バスを乗り継ぐ場合と料金的にも大差なく、乗換時間や待ち時間も必要無いし、電車や路線バスのように座れずに立ち席になる心配もないし、いいことずくめじゃないの−と云うことで、富士急バスが運行する直行バスを利用したの。¥2,800 ( 往復割引 )

ξ^_^ξが利用した直行バスですが・・・
往路 新宿駅西口・新宿高速BT 16:00発 ------> プレジャーフォレスト・ゲート前 17:15着
復路 新宿駅西口・新宿高速BT 21:25着 <------ プレジャーフォレスト・ゲート前 20:00発

帰宅後に改めて調べていて分かったことなのですが、新宿駅からはJRを利用せずに京王線を利用すると、JRを利用した場合の半額程度の出費で済むことに気付いたの。運行本数も、乗り換え時間や手間も苦にならないわ−と云う方には京王線プラス 神奈川中央交通バス の利用が一考の価値ありね。( 参考:相模湖駅〜PF前BS ¥200 ( IC利用時別途割引有 ) 尚、運賃などの掲載情報はあくまでもξ^_^ξが訪ねたときのものですので、お出掛けの際には呉々も最新情報を御確認下さいね。

♠  光のビッグベン  ♠

7回目の開催となる今回のイルミリオンからはテーマを以て演出されるようになったの。その最初のテーマとして選ばれたのがイギリスなの。と云うよりも英国ね。さがみ湖イルミリオンの会場となっているさがみ湖リゾート・プレジャーフォレストは、そのイギリスで親しまれているクマのパディントンをイメージ・キャラクターにしているの。なので、最初のテーマにその母国となる英国を当てたのは自然と云うか、必然ね。と云うことで、今回のイルミリオンでは園内各所でパディントン・ベアを初めとして、英国に因むイルミネーションを見ることが出来たの。

♠  光の花畑  ♠

入園手続きを済ませ、最初に向かったのが「光の花畑」ですが、入園ゲートに置かれている案内マップには順路が示されているので、それに従って見て歩けばイルミネーションの全てを見ることが出来るの。それに、園内の要所要所には「順路→」の表示もあるので、見落とさない限りは案内マップが無くても平気よ。それに、その標識自体がイルミネーションになっているので、先ず、見落とす心配はないわね。それでは、ごゆっくりとイルミネーションをお楽しみ下さいね。(^^;

♠  スカイライダー・イルミネーション ♠

スカイライダー・イルミネーションなんて変なネーミングね−と思いながら歩いていたら、頭上からゴロゴロと何かが転がる音と共に、親子の話し声が聞こえて来たの。実は、このスカイライダー・イルミネーションはアトラクションのスカイライダーのレールを利用してつくられたものだったの。スカイライダーのレールをカーテン・レールの代わりにしてレーシーな光のカーテンを掛けてしまったと云うわけ。そして、その光のカーテンの前に置かれていたのがビッグ・ハートで、記念写真に収めようとするカップルが引きも切らずの大盛況。

♠  光のナイアガラ ♠


先程紹介した「光の花畑」ですが、芝桜を基調にして色とりどりの花々が咲き乱れる様子は、この「光のナイアガラ」の前からも見ることが出来るの。実は、こちらからの景観の方が綺麗だったりするけど (^^; ちょっとだけ載せておきますね。

♠  光のトンネル ♠

「光のトンネル」は全長が120mもあり、進むにつれてピンクからゴールドへ、更にブルーへと色を変えるの。ピンク色にデコレーションされたゲート部分はつるバラのアーケードのようで、葉の一枚一枚が光を優しく反射していて素敵な空間よ。歩いているだけで幸せな気分に浸れてしまうの。個人的にはこのピンク色のゾーンだけで充分なんだけど。(^^; 中間のゴールド・ゾーンですが、写真では分かりませんが、イルミネーションが帯状に変化するの。まるで、光が向こう側からさざ波のように押し寄せてくる感じで、これも素敵よ。色もゴールドとあって、リッチな気分に・・・なれるかも。かもよ、かも。(笑)

♠  光の海 ♠

「光のトンネル」を抜けると、そこからは「光の海」が広がるの。緩やかな斜面に30万球の光源を使用してつくられたブルーの大海原には、御覧のようにカメやクマノミ、ミノカサゴ(?)などのお魚が泳ぐの。季節柄、ブルーと云うことで、どうしても冷たい海を思い浮かべてしまいますが、ハタタテダイやチョウチョウウオもいるので必ずしもそう云うわけではなさそうね。But 夏場ならまだしも、この時期はどうしても冷たい海に見えてしまうわね。(^^;

♠  パディントン&ロンドンバス・イルミネーション ♠

先程「光のビッグベン」のところでも触れましたが、パディントン・ベアはこのさがみ湖リゾート・プレジャーフォレストのマスコット・キャラクターでもあるの。パディントン・ベアはイギリスの児童文学作家のマイケル・ボンド Michael Bond ( 1926 - ) が書いた児童文学小説の主人公で、1958年に『くまのパディントン』が発表されると人気を博し、多くの続編が書かれたの。彼の作品はその後各国語に翻訳され、今では世界中の子供たちから慕われるようになっているというわけ。詳しいことは下記の Paddington-bear Official site を御参照下さいね。因みに、このパディントン・イルミネーションはパディントンの世界観をモチーフにしたものだそうよ。う〜ん、子供向けにしては難しいわね。(^^;

替わって、上掲右端の二枚はロンドンバス・イルミネーションよ。ロンドンと云えば二階建てバスよね、その二階建てバスをモチーフにしてデコレーションされているのがこのロンドンバス・イルミネーションと云うわけ。写真をよく見るとお分かり頂けるかと思いますが、運転席にいるのは後程紹介するバッキングガム宮殿の衛兵さんなの。次の交代式のときまで出張してきてくれているの。嘘よ、ウソ。(^^; バスの後ろにはパディントンも見守ってくれているので、バスに乗車して窓から顔を出しての記念写真もいいかも知れないわね。

♠  プリンセス・イルミネーション ♠

♠  光のバッキングガム宮殿 ♠

さがみ湖イルミリオン一押しのイルミネーション・スポットがこの「光のバッキングガム宮殿」で、全長65mにも及ぶ宮殿を70万球の光源が飾り立てるの。中でも最大の見どころが「衛兵の交代式」で、イギリスの作曲家エドワード・エルガー Edward Elgar 作曲の「威風堂々」の行進曲に合わせて衛兵達の管弦楽の演奏模様や交代劇がイルミネーションを使って演出されるの。使われている楽曲は本国イギリスでは愛国歌として取り扱われるなど、重厚且つ荘厳なイメージですが、ここではポップ調にアレンジされていて、衛兵達もコミカルなタッチで描かれているので、結構楽しめちゃったりするの。僅か3分程の光のショーなので、あっという間に終わってしまうのが残念ね。時間があれば、二度三度と見てしまうこと請け合いよ。

イルミ イルミ 折角ですので、ここで動画を2本ほどアップしておきますね。
左:静止画をスライドとして纏めたもの。BGMはありません。(^^;
右:完全動画(笑)です。テーマ曲と合わせてお楽しみ下さいね。
尚、画質・音質は期待しちゃダメよ。
補:動画の再生可否は御利用の環境に依存します。

Buckingham-01.wmv
Buckingham-02.wmv

♠  光のイングリッシュ・ガーデン ♠

イングリッシュ・ガーデンとあるように、グリーンのイルミネーションを基調にして50万球の光源でイギリス風の庭園が演出されているの。グリーンは勿論植栽された草木をイメージしたものね。左右にはバラのアーチもつくられ、中央にある噴水では音楽に合わせて色や形が変わるの。

 

帰りのバス発車時間には未だ余裕がありましたので、リフト ( ¥500 ) で山頂エリアに。
リフト乗車時の景観写真は帰りに紹介しますね。

♣  光のネス湖 ♣

ネス湖のネッシーのお話しは知っていたけど、ネス湖がイギリスにあるとは知らなかったの。(^^;
最初にこの「光のネス湖」を見たときには、何でネッシーなの?状態だったと云うわけ。
深い積もりで浅いのが知識−よね。

♣  光のゲート ♣

ゲートは夜空にきら星のごとく輝く星々をイメージしたものだそうよ。ゲートの先は満天の星空へと続いていると云うわけ。

♣  大空天国 ♣

「光のゲート」の先にあったのがこの「大空天国」ですが、ξ^_^ξは未だこの時点では「大空天国」が巨大ブランコの絶叫マシンだとは知らなかったの。山頂に上り来る前までは園内のあちらこちらから山頂にレインボー・カラーにライト・アップされる何かが見えて気になっていたの。虹色のイルミネーションなら、直ぐ傍で見たらとっても綺麗じゃないかしら、山頂に行ってみたいわね−と思っていたの。現にこうして間近で見ると、漆黒の闇に虹色にグラデーションされたライトアップが際立ち、とっても綺麗なの。だからと云って、絶叫マシンと知ってしまった以上、ξ^_^ξにはとても体験してみる勇気は無くて。

と云うのも、この「大空天国」、最高速度は80km/hに達し、最大振上角度は何と115°だそうよ。この丘の標高は370mあると云うのですから、ξ^_^ξにしたら星空に一番近い場所どころか、天国に一番近い場所のような気がするわ。この「大空天国」は夜間も営業中ですので、マラソン選手並みの強心臓をお持ちの方はトライしてみて下さいね。( 参考 料金:¥800 )

♣  光の泉 ♣

残念ながら、帰りのバス発車時刻が迫りつつあり、この「光の泉」をゆっくり見て回るだけの余裕が無くなってしまい、このショットを以て踵を返すことにしたの。なので御案内が出来なくてごめんなさいね。紹介してきたさがみ湖イルミリオンですが、「光の動物園」など、一部を見残したまま終えてしまいましたが、次回の楽しみとして残しておくことにしますね。それにしても、さすがは関東最大級よね、見学時間が二時間半でも足りないの。紹介したイルミネーションの観賞に加え、夜間営業中のアトラクションを体験したり、更に園内での飲食などを加えたらかなりの時間が必要ね。追体験してみたい−と云う方は時間の余裕を充分もった上でお出掛けすることをお勧めしますね。

♣  光のリフト ♣

最後に「光のリフト」からの景観を掲載して、今回のさがみ湖イルミリオンの紹介を終えますね。
それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥

御感想や記載内容の誤りなど、お気付きの点がありましたら
webmaster@myluxurynight.com まで御連絡下さいね。
















どこにもいけないわ
Copyright by myluxurynight.com 2002-2017 All rights reserved.