≡☆ さいたま市園芸植物園のツバキ展 ☆≡
2025/03/27

見沼代用水・春のお散歩 の際に、再整備を控えて閉園が間近に迫る「 さいたま市園芸植物園 」に立ち寄ってみたのですが、玄関ロビーではめずらしいツバキを集めたミニ企画展が行われていたの。

さいたま市園芸植物園

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以前訪れた際に同園は再整備のために令和7年(2025)5月末を以て閉園との情報を得ていましたので、黙って傍らを通り過ぎてしまうのも気が引けて、折角だもの、取り壊される前の最後の姿をこの目に焼き付けておこうかしら−と立ち寄ってみたの。そうして最初に目にしたのがツバキのミニ企画展だったと云うわけ。

ここで御覧頂いているあなたへ Special Present (^^;
他の頁で既に紹介済みですが、同植物園には大温室が三つもあるの。中でもξ^_^ξのお薦めなのが洋ラン温室。閉園を前に見納めの観覧をしてきましたので、みなさんにも・・・。御覧になりたい方は こちら を。別窓を開きます。

〔 洋ランの仲間と分布 〕ラン科植物の中で、主として熱帯・亜熱帯地方に自生している花の美しい種類を洋ランと呼んでいます。これは日本の園芸界での名前で、世界的にはOrchid( 蘭 )という言葉で、蘭科植物総てを扱っています。ラン科植物は種類が多く、分布も世界中に広がっていますが、その中で洋ランといわれるものは、10,000種以上が(1)東南アジア地域(2)中南米地域(3)アフリカ地域に、三大分布地域を形成しています。


ツバキ 同園には屋外にある花卉園にもツバキが植えられているのですが多くは既に見頃を終えてしまった中で、この時期にこれだけの種類の花を一堂に会して見ることができたのは幸運でしたね。そこには開花のタイミングを合わせるべく育成に丹精を傾けてきた植物園の関係者の方々の労苦があればこそよね。ところで、再整備に先立ち、心配なのは植物園が保有する数多くの植物達の行く末ね。新たな開園となるまでどこかの施設で保存育成されるといいのですが、全てとなると難しいのかも知れないわね。ξ^_^ξ一人が心配してみたところでどうなるものでもないのですが。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥

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どこにもいけないわ